所有者さんには

多くの【悩み】があるものです。

 

 

 

 不動産業者に売却を依頼したが、なかなか売れない!

 

 自宅を売却したくても住宅ローンが残っているため売ることができない!

 

 

 自宅が事故物件に・・・・

事故物件

 

 自宅が再建築不可物件なので、買い手がつかない。

 

家を売りたい!と考える時・・・・

それは、様々な問題を抱えている時でもあります。

 

まず取り組むべき、目の前の問題を解決しなければ、

不動産の売却すらできないこともあるため、

 

どうしたら良いのかと

考え、悩んで、時間ばかりかかってしまうことで、

肝心の資産を売却するタイミングを逃してしまうこともあります

 

売れない物件は❝腐る❞

 

物件が「腐る」というのは、正直少し乱暴な言い方ですが、

「腐る」というのは、なにも家が傷んで朽ち果ててしまう。という意味だけではなく・・・・・

 

この場合の「腐ってしまう」というのは物件の情報なんです。

 

つまり、情報が古くなってしまうのです!

 

長期間売れない不動産物件は、

ネットなどでも長い期間に渡って掲載されるため

 

 

「売れない物件」

 

として認識され、知られてしまうと

業者にも、一般の買い手さんにも深く印象付けられてしまいます。

 

 

そして当然そうなってしまうと益々販売しづらくなってしまうのです。

 

たとえて言うならば・・・・

 

スーパーで売れずに残った商品は、誰もなかなか手を出さなくなる・・・・

そういうのと同じような状態だと思ってください

 

 

 

 

数社に査定を依頼することで査定額が一番良かった業者

物件を仲介してもらう契約を結んだとします。

 

その業者に売り出しを頼んだとしても、

価格設定が極端に高すぎれば、なかなか売れません。

 

 

 

そして結局はその物件情報を腐らせてしまうという事になります。

 

そうなってしまうと価格を落としても落としても売れない!

という負のスパイラルに陥ってしまうため、

 

最終的には

希望価格とかけ離れた金額での価格設定を提案されて売らされてしまうこともあるのです。

 

 

不動産の価格は需要と供給のバランスで決まります。

高くても需要があればすぐに売れてしまいますが、

そもそも需要がない物件を高く販売するのは難しいのです。

 

高く売りたくて、価格を高く設定しても、

        買いたい人がいなければ結局、その物件は売れ残ってしまいます

 

 

人は誰でもがあり、

 

売る側の人は

できる限り高く売りたいわけですし、

 

 

買う側は

1円でも安く買いたいのが当たり前です。

 

ところが、ほとんどの売主さんも買主さんも、

実際にどれくらいの価格で売れるか、買えるかは実はかなり理解されているものです。

 

ご自分の住宅がいくらで売れるか、

欲しい物件がいくらで買えるか、ということを本当はご存知なのです。

 

それでも、やはり売りたい人は出来るだけ高く

買いたい人は1円でも安い方が良いわけです。

 

どちらの希望も聞いて、

お互いが納得できるように価格のすり合わせをするのが私たちの仕事です。

 

 

買主さん側についたとしても、売主さん側についたとしてもそれは変わりません。

 

なかなか売れない物件があれば、

買う側が納得できるような付加価値を設定して

  資産の価値を高める提案を売主さんにしたりします。

 

 

単純に「販売価格を下げる」というだけでは、

お互いが満足いく取引にはなりませんし、

 

 

どちらか一方が損をするような取引なら、

たとえその反対の立場だとしても非常に後味の悪いものになってしまいます。

 

売るのをやめましょう!

 

元々「家を売却したい」

として相談に来られているお客さんに、「売るのは一旦やめましょう!」とご提案することもあります。

 

 

物件情報が古くなってしまったり、訳ありになってしまった物件は、

一旦物件情報をリセットして

資産の価値を高めるなど、プランの練り直しを進める必要があります。

 

 

これは、ただ単に

売主さんにリフォームをお願いして

古い家をリニューアルして高く売る。というのとはまた違います。

 

確かに、

 

リフォーム工事をするというのも選択肢の一つではありますが、

それだけでは売主さんばかりに負担をかけてしまう事になります。

 

 

売却するだけが選択肢ではない!

 

あらゆる角度(業種、業界)

あらゆる視点(売る、買う、貸す、借りるから

 

資産の価値を最大限に引き出す方法を売主さんと一緒になって考え、

場合によっては、リスクの部分を私たちが負担することもあります。

 

 

そこまでしても大丈夫ですか?

 

「どこの不動産屋でもそんな提案されたことない。」

「そんなことまでしていただいて大丈夫なんですか?」

 

と、売主さんや他のお客様に言われることもあります。

もちろんこれは、お客様に喜んでもらってかけて頂けた言葉ばかりでなく、

「本当に信じて大丈夫なの?」という疑心暗鬼から出た言葉でもあります。

 

 

売主さんの大切な資産ですから、

「うますぎる話しは信じられない。」

 

という気持ちが起きるのは十分すぎるほどよくわかりますし、

 

そのことも重々承知しているつもりです。

実のところ、ほとんど私たちの利益にならない事をご提案させて頂くこともあります

 

 

ではなぜそんな利益にならないような提案をしてまで、

なんとか売主さんの力なろとするのか?

 

なんか意味があるのか?・・・・・・・

ほとんど利益にならない事をなぜ?ということになりますが・・・・・・・

 

 

それはまず第一に、私たちが携れる業務として

売主さんの問題解決のお手伝いができた時の喜び、達成感があります。

 

 

それが、人に心から感謝してもらえる仕事がしたい!

という私たちのまず第一の望みなのです。

 

 

 

それともう一つ、とても重要なことがあります。

 

 

 

それは、‟人助けが新たなご縁を生む”ということです。

 

 

 

自己紹介が遅くなり申し訳ありません。

 

私は、(株)太真興産 THS 代表 立岩 章彦と申します。

 

私は、不動産事業全般を取り扱い約30年事業を営んでまいりました。その間、関連事業の関係で海外で生活する機会がありました。

 

そこで私が目にしたのは、日本ではなかなかみることのできないビジネスやサービスでした。

 

例えば不動産事業に関しても、日本とは全く違い、契約に至るまでに様々な調整や交渉、その他のサービスを求められることが非常に多かったのです。

 

それらは私にとっても、斬新で貴重な体験でした。

 

ただ単に、不動産の知識があるだけでは、それは務まりませんでした。

しかし同時に、新しくビジネスの幅を広げるための、気づきと勉強、積み重ねの機会でもあったわけです。

 

この経験をいかして日本に戻って何か人々の役にたつことはできないかと考え、この会社、(株)太真興産THS(トータルヘルプサービス)を設立しました。

不動産の経験、海外での業務の経験を活かし、直接的に地域の皆様をサポートしたいと考えたのです。

 

決して海外の場合だけではなく、環境や条件は多少違えど、日本でも同じようにお困りの方がいることに違いはありません。私自身もそういった事に気が利くようにもなりました。

 

特に日本の方々は日頃から「忍耐強い」ということもあり、一人で悩み事を抱え込んでしまう傾向にあります。

 

THSでは、そんなお客様からお悩み事のご相談をいただき、その問題の解決策をご提案することから始まります。

 

不動産の売上だけで、単純に利益になる、ならないに関わらず、お客様が「今どうすべきか」の最善策をまず、お客様と一緒になって考えます。

 

折角私たちTHSにご相談いただくのですから、利益のあるなしに関わらず、まずお客様に良くなってもらいたい。という願いと、一度あったご縁を大切にしていきたいという思いがあるのです。

 

しかし、私たちも決して綺麗ごとだけで仕事をしているわけではななく、

売主さんや、ご相談に来られた方とのご縁があるなかで、

 

そこから更に新しいご縁をいただいたり、

ご縁から新たなビジネスの機会に発展させていただくことで収益にも繋がっているのです。

 

 

実は、私たちが相談に来られた方や、売主さんの

問題解決のお手伝いをするというだけではなく、

 

逆にそういったお客様のご縁から始まる人との繋がりにより

私が助けて頂いた事も、今まで一度や二度ではないのです。

 

今まで、そういう風にして得られたご縁や信頼関係は

何十万、何百万の金額を、広告や宣伝活動に使ったとしても、決して得られたものではなかったのです!

 

 

私たちが目先の利益に拘るのをやめた理由は、

広告や、宣伝活動に使う労力や、営業の利益を少しでも、

ご縁があったお客様の問題解決や、生活の手助けとしてお返しするほうが有意義であり、

それが、最終的に私たちのメリットにも繋がることなのだと気が付いたからです。

 

物を売り買いして「手数料を頂いてなんぼ」の商売から、

人が生きていくうえでの悩み事を聞いたり、目の前にある問題解決を通して人と人との繋がりを広げ、

不動産業の枠を飛び越えて、更にその先に必要なサービス、ビジネスに広げ、より良い未来に繋げていくこと。

 

それがトータルヘルプサービス(THS)という私たちが今行っている事業です。

無料査定、お困りごと相談のご依頼

太真興産T.H.S.情報配信サービスのご案内

THS(トータルヘルプサービス)では

物件査定のご相談、お困りごとのご相談とともに、情報配信サービスもおこなっております。

諸事情で表に出せない物件の情報や、収益物件情報、不動産投資セミナーのご案内などを、ご登録いただいた方にメールでお送りします。

 

物件査定のご依頼、悩み事のご相談もこちらからして頂くことができます。

もちろんすべて無料です。費用はかかりません。

 

売却査定、ご相談はこちら
情報配信サービスの登録、解除はご自由にできます。

 

■自宅の価格が知りたい。

■家が売れなくて困っている。

■家を売りに出そうかどうか迷っている。

■自宅を賃貸に出したい。

■遺品整理、不用品を処分したい。

■資産を収益化したい。

■収益物件を紹介して欲しい。

■事故物件に関するお問い合わせ。

 

あらゆる悩み事、ご相談もいつでもご遠慮なくどうぞ!

 

住宅ローンが払えません!

 

「夫婦で頑張って払っていこう」

 

そう決めて組んだ住宅ローンですが、悲しいかな家を買った当初の信頼関係

いつまでも続いていくという、絶対的な保証はありませんよね?

 

仕事の事でもそうです。

何年後にはどうなっているのかなんて誰にもわかりません。

 

 

そんなことを言ってしまうと、元も子もないですが、

実際に離婚によって起きる悩み事、トラブルはすごく多いんです。

 

住んでいた家を売却しようとしても

どちらが所有するか清算するかなど権利関係の揉め事で売るに売れなくなってしまったり、

 

夫婦合算で月々の支払いを大きくしていたものが、

突然一人で支払わなければならなくなったりと、

 

その他のことに関しても、

とにかく離婚には大きなエネルギーを浪費してしまいます。

 

決して誤解して欲しくないので言いますが、

 

もちろんうまくいっている場合のほうが多いですし、

未来を悲観して恐れてばかりいると何も行動できなくなってしまいます。

 

普通は、なにもかも悪くなる事を想定して

自分たちの人生設計をすることなんてあまりありませんよね?

 

しかし、生きていれば思いもよらないことが突然起こることがあるわけです

 

それは良いことなのか

悪いことなのかは別にして、

 

 

何が起こるのか、

この先の未来がどうなるのかは正直誰にもわかりません。

 

 

 

まさか自分の身に起きるとは・・・・・

 

今このレターを書いている私自身も、実は離婚経験者です。

 

 

子供が生まれ家を買った当初は、

まさか自分自身が離婚するなんて思ってもみませんでした。

 

 

 

 

離婚することになった時は

別れた妻とも口論ばかりで、ただただ早く片付いて欲しいと思うばかりでした。

 

半ばやけくそのように

思い出が詰まった家も売却してしまい、

 

手元に残ったのは

家族と撮った写真が入った

4GBのメモリーカードだけになってしまいました。

 

今更後悔しても仕方がありませんが、

いざ自分がそうなった時は、冷静に考え、

行動することが出来ていなかったと思います。

 

誰でも思いもよらない事が起こった時は、対処に苦しむものです。

 

 

ましてや、

離婚して住宅ローンが支払えなくなったり、家族で暮らしていた家を売却して

ローンを抹消するためのお金の工面に困ってしまったり、想定外のことは誰にでも起こりうることですし、

 

想定していない事には良い案が浮かばないのは当然だと思います。

 

今まで耳にしたこともないような法律用語や、

理解することが難しい書類も目にすることがあるでしょう。

 

おめでたい話しでもないので、こういったケースの場合は

人に話すこと自体、気分が乗らないものだと思います。

 

しかし、そういう時こそ思い切って

まずは私たちのような専門家に相談してみてください。

 

 

ローンを抹消するためにどうすれば良いかの解決策を、

いくつか用意できる場合もあるかと思いますし、

住宅ローンの支払いが厳しい場合も、

売却せずに賃貸に出すなどいくつかの方法を、私たちが提案できると思います。

 

 

思い切って相談してみた時に

「何を躊躇っていたんだろう。もっと早く聞けば良かった!」

と思うはずです。

 

 

何もかも上手く行かなくなって、

八方塞がりのように思えても、解決策はあるものです。

 

 

 

大事なのは、

簡単にあきらめてしまわないことと、

「この先きっと良くなる」と思う前向きな気持ちです。

 

そう考えていると、必ず良い方向に道が開けていくと思います。

 

なので、なにがあっても簡単に諦めるのだけはよくありません!

より良い解決策を私たちが一緒になって考えていきます。

 

 

事故物件

 

事故物件も所有者さんの大切な資産

 

心理的瑕疵、事故物件、訳あり物件

 

 

呼び方はそれぞれですが、

全てに訳あり物件という呼称を用いれば

かなり幅広い定義になってしまいます。

 

それこそ、

接道義務を満たさない

再建築不可の物件なども訳ありと言えば訳ありですし、

訳ありの中には事故物件も含まれる事になります.

 

 

私たち太真興産THSでは

自殺他殺火災などによる事故死

人が亡くなっていなくともそれに近い事実があるような物件を

【事故物件】と、定義づけするようにしています。

 

 

実際に事故物件に関してご相談いただくこともあります。

 

 

その他の訳あり物件の例

 

■近所に反社会的勢力の事務所がある。

 

■目の前に墓場火葬場がある。

 

■その他心理的な抵抗を感じる施設が近所にある。

 

■マンションの共有部分で、自殺、殺人などの事件や事故があった。

 

■接道義務(接道が2m未満)を満たしていない、建築基準法を満たしていないなどで再建築不可の物件。

 

■災害により家の一部または半分以上に被害がある。

 

■住宅として、居住する事、使用することが困難な欠陥住宅。

 

 

 

など、事故物件同様に

その他に不動産価値を判断するのが難しい事案がある物件は訳あり物件としています。

 

一般的に扱われる、心理的瑕疵物件となるものも含まれるかと思いますが、

 

自殺や他殺火災などによる事故死

人が亡くなっていなくともそれに近い事実がある物件以外は、私たちは【訳あり物件】

 

として、【事故物件】とは区別することにしています。このような案件でもご相談を頂くことがあります。

 

 

 

特に事故物件は、デリケートで複雑な案件が多いためです。

事実、物件として表に出ることも少ないと思います。

 

 

ただ、今はネットの時代ですし、

 

 

 

ネットで検索すれば結構誰もに知られている

有名な事故物件公開サイトなどもあり、

 

 

 

物件として公開はされていなかったとしても、

事故物件の情報としては誰もに知られている。という場合がほとんどかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不幸な出来事があり、

所有する資産が事故物件になってしまったとしても

所有者さんの大切な資産であることに変わりはありません。

 

 

所有者さんにも、新しく買われる方にも、

出来るだけ良いかたちでお取引いただけるようにご提案させていただくのも私たちの仕事です。

 

避ける人がいる一方で積極的に探す人も・・・・

 

 

怖いもの見たさで事故物件をサイトで見つけたり、

 

少しでも価格が安い住宅があると

「何かいわくつきの物件なんですか?」

と心配する人がいる一方で、

 

 

 

事故物件であることを全く気にせずに買われる方

あえて事故物件を探しておられる方も実際にいます。

 

 

それくらい人の価値観、考え方は多様なのです。

 

 

 

 

 

不動産業者は、物件に関して心理的瑕疵などがあれば、

全て告知する義務があります。

 

業者が事故があることを知っていれば、

必ずその事実を買う側にも伝えなければなりません。

 

それはたとえ

 

過去に心理的瑕疵に繋がる内容の事故があり

転売された物件だったとしても、告知する義務は免れません。

 

 

なので、事故物件であることを隠して販売するなどという事はまずありえません。

 

業者も、事故物件は事故物件であると説明してからお客様をご案内するわけですし、騙されて事故物件を買わされてしまう可能性はまったくない。とまでは言いませんが(なかには悪徳業者もいるかもしれません)今では、ほぼそういうことはありません。

 

通常、運営の許可を受けたまともな不動産業者が事故物件を普通の住宅として販売したりはしません。

事故物件を取り扱うことを嫌がる業者も多いくらいです。

 

 

業者も扱いたがらないことも多い事故物件。

 

それでも何故、積極的に事故物件を探す方がいたり、

何年も心理的瑕疵があった家に住み続ける人がいるのでしょうか?

 

その理由は、見方を変えれば

事故物件は、ありえないほどのお買得物件になる事もあるからです。
神奈川県座間市のアパートで、
男女9人の遺体が発見される

という事件があったのをご存知でしょうか?

 

悲惨な猟奇的事件があったにも拘らず、

そのアパートからの退去者はゼロだったそうです。

 

それどころか、

「出ていかなければいけないんですか?」

「住んでいたいんですけど解体してしまうんですか?」

などの問い合わせが多くあったといいます。

 

所有者さんに同情する声もあり、

このアパートの所有者さんも非常に勇気づけられた。

と聞いています。

 

このアパートは、駅からも近いうえ、

家賃も非常に安かったのが理由です。

 

事故があった住宅は、

全て特殊なクリーニングが施され、完全にリフォームされてから売りに出されます。

当然ながら見た目はピカピカで、事故があったことなんてまったくわかりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もしも、駅が近いなどロケーションも整えば、

売り出し価格が通常よりも安いために多くの引き合いがあり、

 

結局は普通の中古住宅と

それ程変わらない価格で売れてしまう事もあります。

 

交通至便であるとか、

 

家賃や価格が安い

 

物件が気に入っている

 

場所、環境が気に入っている

 

など理由は様々ですが、

物件の心理的瑕疵を考慮しても住みたい、あるいは買いたい

と思える理由があれば、欲しがる人、住みたがる人は必ずいます。

 

「最初は怖い気がしたけど、住んでいる間に全く気にならなくなった。」

という人も近頃は非常に多いのです。それくらい、人の価値観は多様化しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえ事故物件だとしても、不動産は需要と供給です。

需要があれば必ず買い手は見つかります。

 

しかし、

相場があてにならないため買取査定も難しく

販売価格がはっきりしない事故物件です。

 

 

所有者さんもさっさと売ってしまいたいと思うこともあり、

買い取る業者もリフォームやクリーニングの関係上、

どうしても買い取り価格は安くなってしまいがちです。

 

例えば、

事故物件のような所有者さんが早く手放したいにもかかわらず、

査定が難しい物件は、通常の物件買取以外にもこんな提案をします。

 

買い取りから売却までにかかる費用を按分し、

予め所有者さんと取り決めを交わした割合に応じて、

物件売却後に利益を還元するという、物件買取方法のまた違った手段です。

 

 

どういう選択をされるかは所有者さんの考え方次第ですが、
事故物件も大切な資産であることに変わりはない。というのが私たちの考え方です。

 

あきらめるしかないですよね?

 

昔からすんでいる家で愛着があり、

住み慣れている我が家でも、

 

月日の経過とともに、老朽化することは避けられません。

 

 

家も古くなったし、子供も大きくなったので、

建て替えを検討したところ、自宅が再建築不可の住宅で建て替えることが出来なかった!

そういう話しはよくあります。

 

幅4m以上の道路(道路とみなされる道)に2m以上接していない敷地には、

原則として建物を建てることができません。

 

 

 

今ある家を壊して新しい家を建てることができない。

という住宅は大阪府や、東京でも、今も結構な数あります。

 

そんな場合も

建物の検査や補強に費用はかかりますが、

リフォームをして住み続けることは可能です。

 

ただ、

 

売りに出そうとした場合は、

販売価格が当然ながら通常よりもかなり安いですし、

再建築不可であるため、買い手側も住宅ローンが組めない場合が多いです。

 

こういう物件でも買いたい方にとっては、

当然のことながら安くて喜ばしい限りですが、

 

売主さんにとっては

長年暮らしてきた家が、二束三文で売られてしまう

という悲しさがあるわけです。

 

再建築不可物件の所有者さんから

「査定してもらったら、希望の金額に程遠いんですけど、あきらめるしかないですよね?」

と、ご相談を頂いたことがあります。

 

必ずしも手段がないわけではありません。

 

 

ご近所さん(お隣さん)に買ってもらう。というのも一つの方法です。

 

もしも、

ご近所の方のお住まいが、同じように再建築不可なら、

この家を買うことによって再建築可になる場合があるのです。

 

そうすると、この物件を購入することで

敷地も広くなり、資産価値もグンと上がります。 

交渉がうまくいけば、少なくとも

買い手側の得にはなるが、売る側にはあまり喜ばしくない。

という一方だけが損をしてしまう取引にはならなくて済みます。

 

そういう場合は、

私たちがまず初めに、所有者さんの了解を得て、

物件情報を流す前にご近所さんに詳細をお話しします。

 

この家が、もし他の第三者の手に渡ってしまったら、

お隣さんの建物が再建築できるようになる望みも途絶えることになるわけですから、

買っていただける可能性はかなり高いです。

 

 

もちろん100%上手くいくわけではありませんし

 

それがもし無理だったとしても、

出来る範囲で手を加え収益化に回すなどの選択肢が他にもいくつかあります。

 

たとえ再建築不可だったとしても、初めからあきらめてしまうのはどうかと思うのです。

 

ただ、難しい案件であるからこそ、

うまく折衝していくことは、実を言うと私たちがもっともやりがいを感じる時でもあります!

 

 

お客様の声

 

私たちがご縁のあった実際の事例の中から、お客様の声の一部をご紹介させていただきます。

 

 

 

プライバシーに関わる内容でもあるため、

事例によっては掲載することすら難しく、すべてをご紹介させて頂くことはできませんが、

 

 

お客様から頂いた「感謝のお言葉」

私たちが仕事をしていく上でのパワーの源泉になっています!

 

本当にありがとうございます!

 

物を売り買いして「手数料を頂いてなんぼ」の商売から、人が生きていくうえでの悩み事を聞いたり、目の前にある問題の解決を通して人と人との繋がりを広げ、更にその先に必要なサービス、ビジネスに繋げていく。

 

それがトータルヘルプサービス(THS)という私たちが今行っている事業だと冒頭でもご紹介しました。

 

それは、お客様同士の繋がりを生むことでもありますし、欲しい人探している人のマッチングの機会であるともとらえることも出来るのです。人と人との繋がりを大切にし、より多くの人のより良い未来をプロデュースすることが、私たち太真トータルヘルプサービス(THS)の目標でもあります。

 

 

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